必要な時は、専門家とタッグを組みます
2026/09/17
プレーヤーファーストで選手をサポートする際、
「どう考えても、自分の専門分野と異なる知見の専門的なアドバイスが、選手の成長に必要だ」
そう判断するとき、からだの動きLABOでは、
分野の異なる専門家とタッグを組みます。
選手をよく観察していると、
同じように、からだを整えるにしても、
異なった手法、異なった方向からのアプローチや刺激が
今の選手には必要だと感じることがあるからです。
フィジカルコンディショニングも
- パワーなどの身体の能力
- モビリティや姿勢などの身体の動き
- 筋肉や骨そのもののコンディション
- リカバリー要素
- 体組成やエネルギーに関わる栄養分野
- メンタルや神経系
などなど、多岐にわたります。
全体的に学び続けていたとしても、
選手生命の“今”をしっかりサポートするには、
更に一つの分野に長けた方々と繋がり、
そのサポートを提供できる準備をしています。
先日参加した日本んスポーツ協会主催の
『スポーツサイエンスカフェ』の中でも、
指導者は、
(選手の変化などに)気づき
(選手本人に)聴き
(対策や玄奘分析などを)伝え
(専門家に)繋ぐ
アクションをいつでも準備しておくといいのではないか
とのお話がありました。
そんな目線で、保護者の皆さんも、たくさんの専門家と
繋がれるといいなあと思います。