最近、Uー12世代のJr.アスリートさんがからだの動きLABOの主なお客様になってきました。
その内、8割はスポーツによる故障がきっかけです。
2割はパフォーマンス向上を目的にきて頂いていたいます。
目標を持ってスポーツに取り組む小学生とそのご家庭に出会えることはとても光栄で、皆さんの健闘を真底応援しています📣
ただ、小学生のうちは、
✅とにかくスポーツを仲間と楽しむ
✅スポーツ以外の体験も蓄える
✅清成長ためのエネルギーを充分確保する
を大切にして欲しいと考えています。
現実はなかなかそうはいかない。
小学生の頃故障内容とは思えない故障を抱えている選手が少なくありません。
それは、なぜでしょうか?
小学生のときの重い故障は、いずれ次の日世代でも
繰り返されたり、代償動作名どの影響で、新しい不具合をもたらします。
「子どもは元気だから」と、たかを括っていると、
未来の子供の笑顔を奪うことになる。
故障してしまったらどうすれば良いかと言えば、付け焼き刃でなく、未来のために一旦立ち止まり、足踏みをして整えておく時間を惜しまないで欲しいと思います。
幸いなことに、LABOに来てくださるご家庭は、その時間を確保しようとサポートを惜しまない方ばかりです。
でも、実情、仕事、家事、練習の送迎、に加えてコンディショニングの送迎となると本当に大変だとお察しします。
プレーヤーだけでなくその家族が快適にスポーツ活動をして楽しむためにも、シーズン制の導入や1日の試合数の制限など、競技の運営制度やルールで、守ってあげて欲しいと願っています。