
改めまして、LABOのお仕事を少しずつ、ご紹介します。
それには、まず、LABOのフィジカルコンディショニングが何なのか?
What is conditioning? What dose it involve?
から少しお話しする必要がありますね。
私たちは自分を分析する際に、“ストロングポイント(強み)”と
“ウィークポイント(弱点)”という言葉を使います。
スポーツをする際には特に、強みを伸ばすとか、活かすという発想が
大切にされています。
フィジカルコンディショニングは、その強みをサポートし、
弱点を強みに寄せていくために実施することです。なので、
フィジカルコンディショニングに決められた形やプログラムはありません。
ある選手の“今“の状況にとっては、
分析結果に基づいたストレッチが必要なフィジカルコンディショニングで、
また別の選手の“今”にとっては、アビリティエクササイズが
必要なフィジカルコンディショニングであったりします。

なので、まずは、彼らに何が必要なのか?
What do they need? を明らかにしなければなりません。
それも、本人とコンディショナーがその情報を共通理解できるような
方法で。
そこで、からだの動きLABOでは、AI姿勢分析システム カルティを
使用して、情報の可視化と共有を行っています。
その後、フィジカルコンディショナーの手技で、
〇筋肉をほぐす
〇拘縮部分のストレッチ
〇連動する筋肉同士のつながりを回復
〇本人では解決できなくなってしまっているからだの動きを出す
などの他動的(自分ではない他の誰かに動かしてもらう)な
コンディショニングを行います。

他動的に良い状態になったとしても、
日常の動作やスポーツの動きで元に戻ってしまうことも多々あります。
そこで、
そのデータを基にその選手に必要なコンディショニングメニュー
(ストレッチであったり、トレーニングであったり、呼吸法であったり、
骨格を整えるエクササイズだったり)を写真とビデオを交えて
ご提供しています。※カルティのシステム上では、この提供メニューを
「アクティビティメニュー」と表現しています。

これまでの傾向でお話しすると、
継続的にこのメニューを実践できている選手の場合
〇痛みからの回復
〇ボディバランスの改善
〇パフォーマンスへの良い影響
がスムーズに行われています。

人の“今”は常に状況に合わせて、また、状況の変化で変化します。
お勧めしたコンディショニングメニュー(カルティでの呼称は
アクティビティメニュー)の内容が永遠に有効かというと
そうではありません。
有効な期間は選手自身の
〇現状分析をどのように理解するのか
〇メニューの取り組み方
〇変化への気づき
などの要素で一人一人違います。
LABOを通して、フィジカルコンディショニングの経験を積み重ねて
選手自身が主体的に取り組めるようになるようにサポートを目指しています。からだの動きLABO
成長期の体の変化に対応した「からだの動き」を磨こう!
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ジュニアアスリートの自信と笑顔を守ります!
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