大分市緑が丘の焼き杉に囲まれたコンディショニングスタジオ。大分市街地かから車で30分。さまざまな競技のジュニアアスリート(小学生~高校生)の競技動作動づくりや、社会人の姿勢改善と日常動作改善をサポート。スタジオを拠点としたスポーツ、カルチャーイベントも開催からだの動きLABO

受付時間: 9:00~20:00(応相談)  

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2026/02/17
AI姿勢分析『カルティ』を導入して3年目がスタートしました。
これまで小学生のJr.アスリートからプロスポーツ選手やオリンピアンまで、
幅広いスポーツ選手320人、延べ約1300回の測定分析を行ってきました。

姿勢の状態=日常やスポーツでの動作習慣を可視化して、
本人、保護者、コンディショナーが共有することで、多くのメリットが得られました。

  • 本人が自分の状態や状況を理解でき、目的のために取り組む具体的な目標が見えてきた

  • 保護者がお子さんの状態や状況を知ることで、お子さんのパフォーマンスの理由を理解することが出来てきた

  • データが管理できているので、改善点が具体的にわかり、アスリートのモチベーションに繋がりやすくなった

  • 姿勢改善やケアが、パフォーマンスの改善に繋がっていることがわかり易くなった

 そして、成長期のアスリートさんにはいくつかの傾向を見ることが出来ます。

 Ⅰ)状態や状況を基に、相談して作成する「アクティビティメニュー」の取り組みを生活の中に
   習慣化できているアスリートさんの場合。

  スコアが短期的に向上しやすい傾向にあります。小学6年生のY君の場合、一日の締めくくりで必ずメニューに
  取り組むことが習慣化しているようで、昨年12月の測定から約2か月たった今回の測定では競技特性に合った
  姿勢になってきました。
  本人の感覚で、からだが動かしやすくなってきているそうです。Y君の成長過程が一旦落ち着いてきたことも
  改善の要素の一つだと思います。

             昨年12月                       今年1月
   Ⅱ)骨が伸びる時期に入り、筋肉の質が変化してきた細身の選手では、競技の頻度や強度に姿勢が
     左右されやすく、からだのバランスをとることに相応のエネルギーを要している傾向にある。
     そのことで、競技中に疲れやすく見えたり、時間経過とともに、動きに切れがなくなるっている
     ように、保護者が感じていることも分かりました。


   Ⅲ)日常の座る姿勢、ゲームや携帯を操作する際の姿勢、家の環境(ソファーをよく使うなど)、
     登下校で運ぶ荷物の重さやその形状、学校や日常で履くスリッパや靴の形状や継続時間いんも
     大きく影響されていることもわかってきました

   総じて言えることは、やはり、人の姿勢は個性であり、その人に動きを表しているものであるということ。
   特に、成長期では、同じ学年、同じ性別であろうと、個々に違っていて、
   同学年の誰かと同じようなパフォーマンスを望むようなスタンスで応援するのは、
   そもそもナンセンスであること。

   一人一人のお子さんの“頑張り”や“楽しむ気持ちや“~なりたい気持ち”そのものを
   支援・応援していけばいいのだと改めて気づかせていただいています。

2026/02/11
最近、Uー12世代のJr.アスリートさんがからだの動きLABOの主なお客様になってきました。

その内、8割はスポーツによる故障がきっかけです。
2割はパフォーマンス向上を目的にきて頂いていたいます。

目標を持ってスポーツに取り組む小学生とそのご家庭に出会えることはとても光栄で、皆さんの健闘を真底応援しています📣

ただ、小学生のうちは、
✅とにかくスポーツを仲間と楽しむ
✅スポーツ以外の体験も蓄える
✅成長のためのエネルギーを充分確保する

を大切にして欲しいと考えています。

現実はなかなかそうはいかない。
小学生の故障内容とは思えない故障を抱えている選手が少なくありません。
それは、なぜでしょうか?

小学生のときの重い故障は、いずれ次の世代でも
繰り返されたり、代償動作などの影響で、新しい不具合をもたらします。

「子どもは元気だから」と、たかを括っていると、
未来の子供の笑顔を奪うことになる。

故障してしまったらどうすれば良いかと言えば、付け焼き刃でなく、未来のために一旦立ち止まり、
足踏みをして整えておく時間を惜しまないで欲しいと思います。

幸いなことに、LABOに来てくださるご家庭は、その時間を確保しようとサポートを惜しまない方ばかりです。

スポーツの進路選択肢が広がってきました。住んでいる地域を超えて、所属するチームを選ぶことが可能になっています。
保護者は、仕事、家事、練習の送迎、に加えてコンディショニングの送迎となると本当に大変だとお察しします。

プレーヤーだけでなくその家族が快適にスポーツ活動をして楽しむためにも、シーズン制の導入や1日の試合数の制限など、
競技の運営制度やルールで、守ってあげて欲しいと願っています。






2026/01/22

最近、骨の負傷を抱えるJr.アスリートさんが増えてきています。

疲労骨折、腰椎分離、深部の肉離れ、膝周辺の骨の変形など。

骨に影響が出ている時点でRED’s(スポーツにおける相対的エネルギー不足)を

疑わざるを得ません。


子ども達はいつも頑張っています。

元気に見えても、運動量、生活、成長のために使うエネルギーなどで、

実はフル稼働状態です。


そんな中行うスポーツで、深刻な怪我につながらないように、

少し未来のカラダとスポーツ活動が快活となるためのカラダづくりについて

一緒に学びませんか?


今を急いでも、数年後、同様な活躍ができる保証はあるのでしょうか?

今年度の講師は、公認スポーツ栄養士で
アスリート栄養サポート事業団『plusN』創設者の小嶋理恵子さん。
臨床経験も豊富で、ジュニア競技育成活動を積極的に実施しています。

Netflix作品「サンクチュアリ」「極悪女王」の栄養監修や出演者の栄養管理も
担当し、安全な増量と減量にも精通しています。

最新かつ、アカデミックな知識と情報を自信をもってお伝えできます。


【全体のテーマ】

未来の体を(今から)強くする


3月 成長期のカラダはどんな風に変化する?」

5月「実は奥が深い水分補給〜種類とタイミング〜」

7月「試合のための食事戦略」

9月「スポーツ選手の腸活」

11月 ※9月までの流れでテーマを決定します


【開催様式】

リモート開催

Zoomでのライブ配信と

YouTube限定公開サイトでのアーカイブ配信の両方です。

当日さんがが難しくても、視聴できますし、復習や確認をしていただく事も可能です。


【参加費】

一般 22500円 1講座4500円

2月中までのお申し込み早割 21500円


LABOメンバー 17500円 1講座 3500円

2月中までのお申し込み早割 16500円


※LABOメンバーとは、2025年の10月以降にLABOでのコンディショニングを受けた方。


※ご相談で1回ずつのお支払いも可能です。


お申込みはこちらから➡ https://x.gd/fqQD3





2026/01/12
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願いします。

昨年からブラッシュアップのために取り組んでいることがあります。

日本語も不確かなのにと思う節もありますが、
新年の抱負を英語でまとめてみました。
おかしな点もあるかと思いますが、よろしければお読みください。

In 2026 I'm going to hold the study sessions for junior athletes and their parents
at my studio.

In the sessions, I planning to take about the development of junior athlete.

Excessive expectation has regard athlete's performance and hindering the development
of their confidence.

I hope we can sift from "the more you do, the stronger you become" to 
"asking How should you do it to achieve result".

Them, I'm thinking of increasing the number of parents who can assist athletes in considering
for themselves and devising their own strategies.


2025/12/10
12月6日(土)ジェイリーススタジアムで、
大分陸上競技協会強化事業 U-17 プロジェクトの講座で
コンディショニング講座を担当させていただいた。

世界陸上やオリンピックなどで活躍する選手や指導者が講師を務めるプロジェクトの講座で、
コンディショニングのお話をさせていただく機会を頂けた背景には、
日本陸上競技連盟が掲げる競技者育成指針の中で、
どの育成ステージにおいても
「身体リテラシー」の育成または継続的育成および発達を目指していること
そして、その身体リテラシー
ハイパフォーマンス陸上(高い競技パフォーマンスを目指す)
ウエルネス陸上(陸上競技を楽しむ)
の両方のアントラージュの一つに位置付けていることなどが挙げられるのではないかと、
勝手に解釈した。

分不相応だったのかもしれないけれど、選手たちにとって何かのヒントになっていたら嬉しい。

当日、全国や世界で活躍していくことを嘱望された中学3年生11人。
私の話の前に今年のインターハイで活躍した高校生選手の話があり、
11人は、目を輝かせて先輩の体験談に耳を傾けていた。

私の話は、そのアスリートとして専門的なトレーニングに取り組んでいる現役高校生の
言葉をお借りしてスタートし、各選手の姿勢分析の結果に目を通してもらいながら、
☆姿勢分析による今の自分の可視化
☆目標に向かう際の具体的な努力(コンディショニングを含む)って何?
を問いかけるという形になった。

選手たちの今後の活躍と成長を楽しみにしている。




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 からだの動きLABO 

成長期の体の変化に対応した「からだの動き」を磨こう!

スポーツキャリアの積み重ねと継続を「からだの動きを知る」ことでサポート。

ジュニアアスリートの自信と笑顔を守ります!

電話番号:080-5207-7787

受付時間: 9:00~20:00(応相談) 


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