10代の猫背率69% スマホ首は20代が最多
2026/08/26
つだつよし、さんも体験してくださったAI姿勢分析。
カルティさんのシステムで分析を始めて、現在、
360人、延べ1400回以上の分析を実施しています。
その中の小学生から高校生までのデータを集計してみると
猫背の割合が69%という結果が出ました。
また、AI姿勢分析カルティを開発した(㈱)Sapeetさんが、
スマホ首の骨の位置が正常位置から何センチずれているのかを
年代別割合を集計したデータによると、

20代は60代とほぼ同じくらいずれていることが示されました。
猫背やスマホ首だとどんな不具合が生まれるのかについては、
先日放送していただいたTOSテレビ大分
子どもたちの夢やチャレンジを全力で応援する番組
「つだつよし、のダッシュくん。」
で紹介していただきました。
では、スポーツのシーンでどんなことが起こるかというと、
〇呼吸が浅くなり、持久力が落ちる(後半、動けなくなるなど)
〇視野が狭くなる(見えている範囲や、見ようとする範囲に制限がかかる)
〇動きがぎこちなくなる(からだの動かし方が機能的でなくなる)
〇前への推進力に制限がかかる
〇接触プレーでケガをしやすくなる
〇上半身、特に腕の動きに制限がかかる
〇骨盤周辺が硬くなったり、骨盤が後傾しやすくなる
などなど、枚挙にいとまがありません。
からだの動きLABO のJr.アスリートさんは
猫背を改善すると、
◇視野が広がる実感があるそうです。
そうすると、“認知”がスムーズになり
“実行”に移す反応(=判断)が徐々に上がってきます。
◇パワーポジションを理解しなおすこと
が出来てきます。
このことが、どれだけスムーズな身体表現を助けるのか、
実感することが出来るようです。
※そうなるまでにかかる時間や個々人で違います。
「だっしゅくん。」の放送では、
子どもたちに最近増えてきた「隠れ疲れ」をテーマに
✅隠れ疲れと呼吸
✅隠れ疲れと姿勢
✅隠れ疲れと過活動
などについてお話させていただきました。
津田剛さんの
瞬発力のある高い理解度を伴った進行にサポートされて
2週にわたる内容を放送していただきました。
実際の収録は約2時間。
放送ではお伝え出来なかった部分を
今回のように少しずつ
お伝えしようと思います。